こんにちはPlaPlaです。
本日2月4日は「立春」。
しかし、とても春を感じることは難しいこの寒さ!
それはどれくらいかといえば、
今朝、PlaPlaのトイレも、近くの神社の水道も、ぜ〜んぶ凍っていて
うんともすんとも言わないくらい(^▽^;)
立春は「冬至」と「春分」の中間に当たり、暦の上では一番寒さがピークなんだそうです。
ちなみに今日明日当たりを過ぎてからの寒さのことを「残寒」「余寒」と言うのだそう。
先日の「大寒」のときは、拍子抜けするような小春日和だっただけに、
この気まぐれな天気は本当に困りものです。
ところで、昨日の日経MJに興味深い記事が載っておりましたのでご紹介。
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「今どき男子は細・浅・短(サイセンタン)」
ウエストと襟幅が細く、ズボンのまた上はジーンズのように浅く、着丈はおしりが見えるほど短い――。20代を中心にこんな「細・浅・短(サイセンタン)スーツ」がスーツ不況でも売れている。特に今春はウエストの絞りをきつくした「ドロップ9(ナイン)」が注目を集める。バブル期のゆったりしたソフトスーツが懐かしい40〜50代には「つんつるてん」に見えるが、少しでもスリムに見せたい今どき男子のニーズに合致した。
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どうどうトップ記事にのった、ピッタリしたスーツ姿の青年。
「前がしまらないくらい細いほうがいい!」
比較対照になっている2枚の写真、
「従来のスーツ」と紹介されているスーツでも十分に細いと思うのに…と
恵方巻きにかぶりつきながら、新聞片手に思わず失笑してしまうあたり
私もすっかりアラサー世代です(^^;)
PlaPlaの求めるold-fasionedからは、はるか遠くにあるそのスタイル。
「テーラーが泣くか、怒るよ」と呆れてしまうほど、奇妙なところにしわが出来たスーツ姿。
これで一日中デスクワークがこなせるのか、はたまた営業で歩き回れるのか、
タイトなスーツは好きだけど、ちょっとやりすぎ感が心配な最先端(細・浅・短)のファッションでした。
PlaPlaの店頭でもよく聞く
「もっと細いものを!」
「もっとピッタリしたものを!」
「前のボタンがはじけそうなくらいが好き」という要望。
”イマドキ”の若い子は細いものが好きです。
もちろん、60年代におけるモッズシーンや、70年代のロッカーやヒッピーたちのスタイルにも
スリム&フィットの追及はありましたが、こんなにも服本来の用途を無視し、形を崩すほどではなかったような…。
この先10年はこういう流行だそうです。
ここで「10年も」と考えるのか、それとも「たったの10年」と考えるのかは人それぞれですが
私は「たったの10年」と思ってしまう後者タイプ。
流行と言うのは、流れさって行くもの。
10年後のトレンドはルーズでゆとりあるダブルがまたきてるかもしれないし、
細さを追求することに限度がなくなっていれば、究極はこれでしょうね(笑)↓

スキニーパンツはあの人スタイルへ昇華し
「もっと細いスーツ」は全身ぴったりで動きやすさも加味されたあのスタイルへ(ある意味未来っぽい!?)
流行って恐ろしい( ̄Д ̄;;
だから私は流行を追っかける気が最近まったくありません(笑)
PlaPlaは永遠のスタンダードが好きです。
古くさいって馬鹿にされても、きっと変わらないでしょうね(^^;;
自分の本当に好きなものを、一生好きでいるためのコツとでもいいましょうか。
見えない流れに流されるのが最近苦手です。
本日もPlaPlaには流行とは全く無縁な、素敵なスタンダードが入荷しました。


1940-50s Wool mohair Shawlcollor coat
SIZE:S-M
店頭価格:19800円
生成りのウールモヘアが上品なショールカラーのコートです。こんなに柔らかくてかわいらしい印象でも、しっかり前たてが左のメンズのコートです。ミドル丈なのであわせやすク、シンプルで洗練されたデザインがかえって新鮮です。


1950s〜 49'er style ウールジャケット
SIZE:S
店頭価格:
シャツにもジャケットにも!な100%ウールのジャケットです。


老舗PENDLETPONのド定番ともいえる、1949年に発売された、その名も49'er(フォーティーナイナー) ジャケットとほぼ形は一緒。もともと49'erジャケットはレディーススポーツウエアとして爆発的ヒットとなり、その後70年近く経った今でも愛好家達から求められるスタンダードアイテムです。こちらは形がメンズ使用で、さらに希少なSサイズ。
春先に向けてうすでのアウターをお探しならぜひオススメです。
今週も、世界中で愛されるスタンダードを追求しながら、PlaPlaらしいラインナップをご紹介していきたいと思います☆



